2010年10月06日

アートの力(椅子展 うつわ菜の花)

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規模縮小や統廃合などで学校の椅子が捨てられている。
学校などで採用されるくらいだから、
そもそもかなり丈夫なものだ。
ソファのような座り心地はないものの、
不思議と長時間の授業で座っていても疲れにくい機能性も有している。
身近にあるありふれたデザインのものは
実はものすごい機能に優れているので一般化しているわけだ。

というわけで、機能的にも優れた学校の椅子だが、
授業の象徴ともいえる存在だけに2次利用の引き取り手がいない。

処分には先生が座面と背もたれの木の部分と
パイプ部分とを分別してゴミに出すのである。
先生も大変なのだそうだ。


不要になった椅子に何かいい再生方法はないものか。
ありふれた存在と対極のアートを組み合わせると
どうなるのだろうということがふと頭をよぎり、
学校の椅子をアートにしてみようということになった。

そんな企画に5人のアーティストが協力してくれた。
眞壁陸二さん、石塚沙矢香さん、高根友香さん、木賀陽子さん、安藤 芽伊実さんの5名。
皆さん国際的に活躍されている方ばかり。
もとを知っているだけに、そうきたかと思える楽しい作品になった。

皆さん、是非見に来てください。

【椅子展】
10月8日〜10月10日
※10日の17時よりアーティストによるトークショーがあります。
 入場無料です。

会場:うつわ菜の花 小田原市南町1-3-12 tel. 0465-24-7020
時間:11:00〜18:00

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不要になった学校の椅子
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2010年04月23日

めしや大磯港 僕のおすすめ(大磯 めしや大磯港)

あったら食べたいおすすめメニュー。

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麦イカの沖漬け
麦イカ(するめいかの子供)が食べれるのはこの時期。
沖で獲れたてを醤油に漬けて…。
わたのうまさが絶品!

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豆あじの干物の素揚げ
もうめちゃくちゃうまいです。ビールのお供に。

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脂ののったシコイワシのうまさったら。
はらわたの苦さもたまりません!!


あと、昼の限定メニューはえらいことになってます。
これはすごい。
港御前(定食:限定25食)と地魚丼(生もあれば、天丼もある:限定10食)どっちも価格はかいっぷりには驚かされます。
頼んでのお楽しみ。

魚は毎日変わるので、季節の魚を楽しみに通ってしまいそうです。。


オープン前の練習メニューはこんな感じ。
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めしや大磯港は明日オープン

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毎日遅くまで準備が続いた

本日、大磯漁協直営の食堂「めしや大磯港」がオープンする。
縁あって僕はプロジェクト全体のコーディネーションをしていて、
お店のプロデュースの仕事をさせてもらった。
プロジェクトがスタートしてから早9ヶ月。
なんとかオープンすることができてほっとしている。


僕は常々大磯の港で魚が食べれるお店があったらと思っていた。
どこかの港のようにその港であがらない魚の刺身が並ぶのではなく、
目の前の海であがった魚を新鮮なうちに食べられる、
そしてそれは観光客のための店でなく地元の人が通いたい、そんなお店。

もちろん、観光立町を目指す大磯町とするとこれを起爆剤に
観光客の獲得をはかりたいところだ。
だから余計に地元の人が通えるお店を意識した。
今の時代、わざわざ行きたいお店は地元民に人気のお店だからだ。

1皿300円から食べられる。
天気の日にはデッキが気持ちいい。
デッキからは港や平塚へ続く海岸線を見ることができる。
同じく外に立ち飲み用のテーブルも用意した。
ここだけの話、ここが一番いい席だ。

魚食推進、6次産業、地域活性、新観光創造
この店が担うものは多くありそうだけれど、
そんなことは忘れて立ち飲み席で海を眺めつつ、
ビールと刺身を楽しみたい。
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2010年04月17日

仲間と集うはBQバール(平塚 BQバール)

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夜の平塚紅谷町と聞けば、
なんだかあやしそうな雰囲気ぷんぷんする街だ。

そんな一角に僕らの酒の棚田食堂料理長であったSさんが
BQバールをオープンした。
Sさんはディープ系の飲み屋に精通した人物で、
酒飲みつまみ料理が得意なのだ。

さすが、Sさん。
紅谷町ってのがいいね。
お酒の量も豊富。つまみは280円からと安心プライス。
1件目はもちろんのこと、2件目利用にもよさそうだ。
鳥竹ファンのみなさん、飲みなおしはBQバールです。

とにもかくにも地元の悪友と「作戦会議」と
称して立ち寄る、そんな気軽なお店なのだ。

Sさんも共同経営者のTさんもアイデア豊富な人なので、
今後どういった枝葉がついていくのか、いまから楽しみなお店だ。
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2010年04月05日

大磯に漁協直営のめしやがオープン!!

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めしや 大磯港

友達を大磯に連れてくると、必ず言われるのは
「魚が食べたい」ということ。
海が近いから美味しい魚食えるでしょ?というわけ。

大磯にも飲食店はあれど、ここに行けば大磯であがった
魚が食べれる!なんてお店は思いつかない。

港があるのに、どうしてフィッシャーマンズ・ワーフはないのだ?
と思って早数年。
ついに大磯港内に待望の飲食店「大磯漁協直営 めしや 大磯港」ができるのです!

漁協長曰く、その日大磯であがった朝どれの魚を
刺身や焼き魚、煮魚、揚げ物で出してくれるのだそうだ。
それも1皿300円からと安心プライス。
マグロはとれねーからださねーし、
しけのときはお休みだっ!とますます期待大。
それです、それ!
刺身盛り定食でマグロがあって、甘エビがあって、
ホタテがあって、はまちがのってる、そんなのは求めていないのです。

これで友達が遊びに来ても安心だ。


さて、そんな「めしや 大磯港」もオープンが23日予定ですが、
その前にボランティアを募集してお店の仕上げを行います。

是非みんなで盛り上げてください!

詳細はこちらから
posted by DH at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月06日

西湘の外めし(ケータイタンドール)

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先日「仮称 全日本ケータイタンドール推進委員会(本部:大磯)」の
記念すべき第一回大会が大磯にて行われた。

我々西湘支部では「西湘は外めしがうまい」と題し、
西湘の豊かな自然環境にてケータイタンドールを使用し、
地の食材を美味しく食べつくすというけしからん活動を行う予定なのだ。

当日は西湘地区だけでなく、湘南や東京からも
タンドールと外めしをこよなく愛する人がどこからともなく集まり、
早朝にも関わらず、6名もの精鋭が集まることになった。

そもそもケータイタンドールとは
かまどファームにて設置したタンドールがあまりに評判が良かったため、
マエストロ岩越氏が改良し、携帯できるようにしたものなのだ。
いまや電話もパソコンもタンドールも携帯できる時代になったということだ。
いい時代になってものである。
ケータイタンドール詳細はこちら


まあ、とにかく。
携帯できるのだからこそタンドールがこんな場所で!という
場所じゃないと意味がないので、山と海が見渡せるとあるところで
朝どれの魚を焼いてみることにした。

食材は、あじ、サバ、いか、チカメキントキ。
これがもう。。
魚たちがふっくら焼きあがっちゃって!
うまいね〜。
西湘は外めしがうまいのです。

引きで見てもあやしさ満点、
いいぞ、ケータイタンドール!

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海と山、そしてタンドール

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シャッターチャンス。
アイドルの撮影会のようにみんなで撮影をする。
とってもあやしい団体。
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2010年03月02日

大磯も舞台(映画 人の砂漠)

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北浜?

先日の2月27日から「人の砂漠」という映画が公開された。
4話のオムニバス映画らしいのだが、
主演も室井滋、小池栄子、石橋蓮司、夏木マリと豪華だ。

といって、出演者に好きな人がいるわけでもなく、
とりたててこの手の映画が好きなのでもない。

なんでも撮影場所が大磯だったというのだ。

まあ、それでもへーというところなのだが、
原作が好きな沢木耕太郎であることと
なによりこの映画は東京藝大の学生が企画資金集め、撮影、編集、
宣伝などの全てを担って作り上げたというので、興味がわいた。


無名のタランティーノの映画にハーヴェイカイテルが出演したように
若い人の挑戦に沢木耕太郎や役者たちが協力しているというのがいいじゃない。
僕は公開されてから知ったけど、もっとまちでも協力し、盛り上げたらよかったのに。
(協力して、盛り上げてたらすみません)

フィルムコミッションも地域住民にはちょっと楽しいと思う。
町のどこかで上映してくれるといいのだが。
機会があれば、見てみたい。

人の砂漠公式サイト
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2010年03月01日

正真正銘大井町の酒(大井町 井上酒造)

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僕らの酒が出来上がった。

僕らが休耕田を再生し、育てた米。
無農薬で無肥料で、天日干しの米。

100%大井町産のお米と大井町の水なので、
正真正銘大井町の酒が出来上がったことにもなる。

今回精米歩合90%でつくったのだが、
正直にごっていたり、酸っぱかったりするのではないかと
勝手に思っていた。

ところが、できたお酒を舐めてみると
味のある力強い酒で、それでいて後味はなかなかすっきり、
青魚の刺身に合いそうなお酒にしあがった。
これはいいぞ。

農作業に参加した酒造り会員や
僕らの活動に賛同してくれた賛同会員には
口数分生酒をプレゼントする。

一般販売も予定しているが、それには火を入れる。
生酒は会員特典なのだ。
この酒でみんなで乾杯をしたい。

これからびん詰をして、ラベルを張る。
一般価格は4号で1500円程度になる見込み。
全部で800本程度だ。

いろいろ聞くと、ちょっとしたお土産に使いたいから
数本は確保したいという話がちらほら。
僕だって
「これ、自分らで作った酒なんですけど〜」
とやりたい。
数百本単位でほしいというオーダーもすでにある。。

そう考えるとこの酒、一般に流通するほど残るのだろうか。
売れ残ってしまうのも困るけど、足りないのも困ってしまう。
posted by DH at 08:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 農的くらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月28日

漁師まちの物干しハンガー

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おばちゃんのストッキングではありません。
わかめです。
漁師まちの風景です。

大磯でもわかめはいっぱいとれるそうで、
磯の香り豊か、しゃきしゃきでなかなかうまいです。

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タグ:わかめ 大磯
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2010年02月25日

一面の梅(梅林 小田原 曽我)

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曽我は上から見下ろすと一面梅の花でした。

山村暮鳥の「いちめんのなのはな」の詩を思い出します。
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2010年02月22日

猫の立ち寄り所

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不定期だが、のら猫がうちに立ち寄るようになった。
僕が朝食を食べていると、外で何かを待っているのだ。
じーっと待たれてしまうと、僕も弱い。

母に早速「ヤマト」と名付けられたその黒猫。
名前などつけると余計にじゃけんにできないじゃないか。

一人で朝食をとるのも味気ないので、少しだけミルクをあげる。
あー、いかんなと思いつつも、
まあ、これも縁だ。
タグ:
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2010年02月19日

奇跡に立ち会う(二宮 クマカロン)

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カメラを忘れたので、みみずさん画像をいただく。


かまどファームですすり茶をいただきつつ、打ち合わせ。

なんだけれども、takuさんが並んで買ってきた噂のクマカロンを取り出して、
その過熱っぷりを語られ、今日ここにクマカロンがあるのは奇跡だね〜
なんておっしゃるので、ほ〜、そうですかと思いながら、
とりあえず眼前にクマカロンがある奇跡を楽しむことに。

僕らの子供で生まれてきてくれてありがとう、この奇跡を神に感謝!
みたいなノリで。
今ここにクマカロンがある奇跡、ああ、ありがたや!
クマカロン ミーツ かまどファーム、ああ奇跡!!
クマカロン ミーツ 松尾屋きんつば 神に感謝!!!

全ての奇跡に感謝しつつ、まだ食べていないクマカロン。
こういうのって食べにくいよね。

mさんがラデュレよりうまい!とつぶやいているのをみて、
まったく、二宮の人は大げさなんだから
と思いつつちょっとドキドキしたりして。
密かに今日はその奇跡体験を楽しみにしています。

クマカロンを見ると、ル・ポミエの犬のエクレアを思い出します。
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2010年02月16日

小田原にレトロなカフェ出現(小田原 nicoカフェ)

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国際通り?あそこシャッター通りじゃないの??

nicoカフェはそんな通りにある。
築80年の建物をオーナー自ら改装されたのだ。
元スナックに利用されていたようだが,
スナックの内装を剥がすと昔の壁や柱が出てきたとのこと。
古さをうまく利用し上手に作られている。
僕は施工中も見せてもらったんだけど,ここは2階も雰囲気がいいのだ。

オーナーさんはモキチトラットリアなどを
手掛けられた方です。
さすが,気持ちのいいお店です。
レトロな雰囲気を活かしたカフェと
手作りの雑貨などの販売がされている。

国際通りは駅周辺の繁華街からはちょっと外れているために,
こんな建物が残っている。面白い。

こういったお店が人の流れを変え,まちをかえるきっかけになる。
小田原は繁華街よりこういったはずれが面白い。

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2010年02月11日

春はそこまで(平塚 湘南平)

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河津桜が咲き始める

今日は一転寒いが、暖かい日が続いた。
そういったことを繰り返しているうちに
知らないうちに春になっている。

春は近い。
タグ:平塚 湘南平
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2010年02月10日

早起きの得

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朝は早く起きる。
ミルクティーを入れ、席に座り、
メールのチェックなどをしていると夜が明けてくる。

何度見ても夜が明けていくさまは美しい。
タグ:大磯 夜明け
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2010年02月08日

黒ムツの味噌汁には…

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漁師の正しい食べ方では、黒ムツの味噌汁には
ネギではなく玉ねぎのスライスを入れるのだそうだ。

黒ムツ君は刺身でよし、焼いてよし何にしてもうまい魚だが、
玉ねぎ入りの味噌汁は格別にうまい。
タグ:黒ムツ
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2010年02月03日

2010年02月01日

平塚のソウルフード(平塚 吉香)

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平塚3大ソウルフードといえば、
ゾロ、ラオシャン、そして吉香だ。

吉香はお好み焼きと焼きそばの店だ。
昔は市内に5,6店舗あったが、現在では見附町の1店のみ。
40年続く老舗だ。

食べざかりの高校生でも満足な量。
お好み焼きも焼きそばも550円という安さ。
富士宮の麺が好きなんだよな〜などと思ってはいけない。
弁当に入るナポリタンの如く、ああこれ!と思うお店なのだ。

なぜか中華スープがついてくる。
いや、なぜ?と思ってはいけない。ああこれ!と思うのだ。

名物だったおじさんの「いらっっしゃいませ〜」は今では聞けない。
十数年ぶりなので、無理もない。
先代のおじさんは亡くなってしまったようだ。

ああこれ!が一つなくなってしまってさびしい。
posted by DH at 23:11| Comment(8) | TrackBack(0) | 旨いもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月17日

解体前のフランス大使館に行く(広尾 フランス大使館)

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解体される大使館をアーティストに開放して
ビジュアルアート、モード、デザイン、建築など
様々なジャンルのクリエーションが展示されている。

事務室はもちろん、廊下や階段、中庭などあらゆる場所で
展示されているのだ。
期間中もアーティストが現場で作品を制作しているため、
作品が育っている様子がわかって面白い。


大使館に入れるということはそうない。
いわんや大使館が展示会の舞台になることなど、まずないだろう。
それが解体される運命にあったとしても、
はたして他の大使館で同じようなことが行われるだろうか。

以前聞いた話だが、フランスでは文化・芸術振興に国家予算の1%が使われるのだという。
日本は0.1%なのだそうだ。
絶対金額はわからないが、割合を見れば力の入れようがうかがえる。
文化・芸術は彼らの大きな産業なのだ。

大使館解体もアートプログラムにしてしまう彼らの姿勢、
これくらい当たり前だよと
フランスにすまし顔で言われた気がする。

期間は1月31日まで。

追記 好評につき2月18日まで期間延長だそうです。

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期間中紙の木が育ち花が咲きほこっていく

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廊下も展示会場だ

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同じく廊下にて

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カフェの存在は重要だ


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昼ごはんは西麻布まで行って梅好のばらちらしを久々に食べた。
ああ、美味しい。。
幸せ。
posted by DH at 08:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 都内雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月16日

火祭り(大磯 左義長)

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左義長に行った。
左義長とは、wikiによると

刈り取り跡の残る田などに長い竹を三四本組んで立て、そこにその年飾った門松や注連飾り、書き初めで書いた物を持ち寄って焼く。その火で焼いた餅を食べる、また、注連飾りなどの灰を持ち帰り自宅の周囲にまくとその年の病を除くと言われている。また、書き初めを焼いた時に炎が高く上がると字が上達すると言われている。

だそうだ。

しかし大磯の左義長はこれだけで終わらない。
威勢のいい若衆が登場、はっぴを脱ぐとふんどし一丁!!
彼らがお宮をのせたそりに乗りそれを引き回すのだ。

海に入り、陸側と海側で綱引き。
陸にあがってお宮を若衆が蹴りまくる??
みんなでそりに乗ったかと思えば、お宮をそりごと火柱にぶつける??
えらい火のこに観客が右往左往。

観客が多く断片的にしか見えないが、
なんだかずいぶん荒々しいことをなさっていた。

いやーお祭りってすごい。

しかしモンクレーを着ていても寒いなーと思う冬の夜である。
僕は粋な男にはなれないな。

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団子を焼く。かなり長い竿を使わないとあつい。

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浜に何本もの火柱が上がる
タグ:左義長 大磯
posted by DH at 09:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 西湘雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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