2008年09月27日

鰻の幇間(国府津 うな和)

R0012168.jpg

肝煮で一杯。


夏バテを回復しようということになり、うな和へ。

うなぎはすでに平安時代から夏バテによいとされていたから
ずいぶんとその歴史は長い。

ちなみに鰻屋の宣伝のため、暑さきびしい夏土用の丑の日に
うなぎを食べようとしたのは、飛んでる平賀源内だ。

バレンタインにはチョコをとチョコレート業界が考えたのと同じ仕組みなのだ。


うな重は食べた後に写真を撮っていないことに気づく。
甘めのたれ、とびきりおいしいわけではないが十分満足できる。
松で2千円ちょっと。


鰻の幇間では支払いを逃げられてしまうが、
僕は逃げられずにご馳走になった。

ごちそうさまでした。
posted by DH at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 旨いもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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