2009年02月10日

monSakataの服(小田原 うつわ菜の花)

s-CIMG8000.jpg

monSakataの展示会がうつわ菜の花で開催されていた。

monSakataといえば、ギャルソンやイッセイミヤケを通過した
「クセのある」大人が着る日本の服、というのが僕のイメージだ。

そうはいってもアバンギャルドなわけではなく、むしろナチュラルで味わい深さが特徴だ。
簡単に言えば、陶芸家なのかな?というような人たちが着ているイメージなのだ。


それもそのはず、あの坂田和實さんの奥さんが手がけてらっしゃるのだそうだ。

坂田和實さんといえば、現在骨董界のカリスマでごみやガラクタでも
「美しいもの」を見出す、ずば抜けた審美眼を持った人だと思う。

遠いので行っていないが、是非一度美術館「as it is」に行ってみたいと思っている。
そういえば、as it isもこのうつわ菜の花と同じ中村好文氏設計によるものだったな。


くしゃくしゃの綿のコートを羽織った。
さらっと着こなせればかっこいいおじさんになれそうだ。

「お似合いですよ」

とお決まりのセリフを言っていただいたが、
値札を見て、ちょっと考えるかなとつぶやいて店をあとにした。


464401.jpg ひとりよがりのものさし

51AJXAGG5ZL._SL500_AA240_.jpg 素と形
posted by DH at 06:07| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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