2009年10月30日

かまどファーム募集開始(小田原 鬼柳)

s-kamado.jpg

小田原にて週末の畑あそび場を用意しました。
「かまどファーム おにやなぎ」をオープンしました。
詳細はこちらから


僕は一応フットサルチームなるものに所属している。
一応というのは最近ご無沙汰だからだ。

友人たちが結婚し子供が生れ、一人また一人と
あそびに来れなくなっていく。
休日には家族と過ごさなければならない。
そう、フットサルどころではないのだ。

幸せな家庭を築いていくのはとてもいいことなのだけれど、それも寂しい。
僕らには新しいあそびを考える必要があると思っていた。

フットサルではなくて、みんなで畑を借りたらどうだろうかと考えていた。
それならば、奥さんも納得しやすい。
子供の教育を考えても、とてもいいはずだ。
野菜を作るという共通の目的が、新しいコミュニケーションをうむはずだ。

ただ、単純な市民農園には違和感があった。
もちろん、自家消費用の畑にはいい。
野菜が目的だからだ。
僕らは農業を媒介にみんなで集える場所がほしいのだ。
子供や奥さんが一緒でも1日楽しめる場所がほしいのだ。


そんな折、「僕らの酒」に興味を持っていただいた小田原の農家さんから相談を受けた。
使っていない畑を貸農園にしたいという話だった。
だが、僕らの団体は遊休農地の再生や貸農園事業を行うことがメインテーマではない。

一応現地を見に行ったら、そこは横に小川が流れて、富士山が見える畑だった。
おまけにこの地域は地下水がこんとんと湧き出ていて、いくらでも利用し放題だ。
これはすごい。

そこで、家族・友人と週末畑あそびを楽しめる場を作ろうという話になった。
「週末畑あそびプロジェクト」のスタートだ。
貸農園というのはその中の機能の一つにすぎない。

機能の中心にはかまどを設置した。
燃料は里山から、灰は畑へ。
食事は人をつなげる。

薪を割り、火をおこす。
自分で炊いたご飯の味は格別だ。
そして世界初と言っていいタンドール付き。
美味しい驚きをみんなで共有したい。

そしてそこでは、いろんな手作りに挑戦したい。
野菜だけではない、味噌をつくったり、豆腐をつくったり。
かまどを利用していろんな事が出来る。
農園の名前は「かまどファーム」だ。

かまどファームには休憩スペースがあり、BBQセットなども用意するので、
それぞれのグループで食事ができるようにする。
水はタンクで汲み放題だ。


正直まだ未完成。
参加者の方と一緒にいい場を作っていきたいと思っている。

どこまで発展するか、僕も楽しみにしている。
posted by DH at 12:12| Comment(2) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おっしゃる通りです、素晴らしい企画です。

ご指摘の「休日の過ごし方」についてはH中さん、
T沢さん同様、私も代表格です。
(U介さんも予備軍)

来年の夏くらいには子供も2歳になるので
参加させていただきます。

Posted by inoue at 2009年11月01日 11:49
是非。
ざんちゃんとかも声かけてさ。
T沢も近ければいいんだけどね。

Posted by DH at 2009年11月05日 12:43
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