2010年01月16日

火祭り(大磯 左義長)

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左義長に行った。
左義長とは、wikiによると

刈り取り跡の残る田などに長い竹を三四本組んで立て、そこにその年飾った門松や注連飾り、書き初めで書いた物を持ち寄って焼く。その火で焼いた餅を食べる、また、注連飾りなどの灰を持ち帰り自宅の周囲にまくとその年の病を除くと言われている。また、書き初めを焼いた時に炎が高く上がると字が上達すると言われている。

だそうだ。

しかし大磯の左義長はこれだけで終わらない。
威勢のいい若衆が登場、はっぴを脱ぐとふんどし一丁!!
彼らがお宮をのせたそりに乗りそれを引き回すのだ。

海に入り、陸側と海側で綱引き。
陸にあがってお宮を若衆が蹴りまくる??
みんなでそりに乗ったかと思えば、お宮をそりごと火柱にぶつける??
えらい火のこに観客が右往左往。

観客が多く断片的にしか見えないが、
なんだかずいぶん荒々しいことをなさっていた。

いやーお祭りってすごい。

しかしモンクレーを着ていても寒いなーと思う冬の夜である。
僕は粋な男にはなれないな。

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団子を焼く。かなり長い竿を使わないとあつい。

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浜に何本もの火柱が上がる
ラベル:左義長 大磯
posted by DH at 09:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 西湘雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大磯へ引っ越したのも
すべては左義長の裸衆になってあのソリに乗るため!
という熱い思いをお聞きしたときは感動しました。
今年は予習、デビューは来年でしょうか。
応援してます、がんばれファイヤーマン!
Posted by taku at 2010年01月19日 13:15
タイムマシンにのる
瞬間移動する
左義長でそりに乗る

叶わない夢に想いをはせるってのも素敵です。
Posted by DH at 2010年01月20日 00:56
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