2010年01月17日

解体前のフランス大使館に行く(広尾 フランス大使館)

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解体される大使館をアーティストに開放して
ビジュアルアート、モード、デザイン、建築など
様々なジャンルのクリエーションが展示されている。

事務室はもちろん、廊下や階段、中庭などあらゆる場所で
展示されているのだ。
期間中もアーティストが現場で作品を制作しているため、
作品が育っている様子がわかって面白い。


大使館に入れるということはそうない。
いわんや大使館が展示会の舞台になることなど、まずないだろう。
それが解体される運命にあったとしても、
はたして他の大使館で同じようなことが行われるだろうか。

以前聞いた話だが、フランスでは文化・芸術振興に国家予算の1%が使われるのだという。
日本は0.1%なのだそうだ。
絶対金額はわからないが、割合を見れば力の入れようがうかがえる。
文化・芸術は彼らの大きな産業なのだ。

大使館解体もアートプログラムにしてしまう彼らの姿勢、
これくらい当たり前だよと
フランスにすまし顔で言われた気がする。

期間は1月31日まで。

追記 好評につき2月18日まで期間延長だそうです。

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期間中紙の木が育ち花が咲きほこっていく

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廊下も展示会場だ

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同じく廊下にて

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カフェの存在は重要だ


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昼ごはんは西麻布まで行って梅好のばらちらしを久々に食べた。
ああ、美味しい。。
幸せ。
posted by DH at 08:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 都内雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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