2010年04月23日

めしや大磯港は明日オープン

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毎日遅くまで準備が続いた

本日、大磯漁協直営の食堂「めしや大磯港」がオープンする。
縁あって僕はプロジェクト全体のコーディネーションをしていて、
お店のプロデュースの仕事をさせてもらった。
プロジェクトがスタートしてから早9ヶ月。
なんとかオープンすることができてほっとしている。


僕は常々大磯の港で魚が食べれるお店があったらと思っていた。
どこかの港のようにその港であがらない魚の刺身が並ぶのではなく、
目の前の海であがった魚を新鮮なうちに食べられる、
そしてそれは観光客のための店でなく地元の人が通いたい、そんなお店。

もちろん、観光立町を目指す大磯町とするとこれを起爆剤に
観光客の獲得をはかりたいところだ。
だから余計に地元の人が通えるお店を意識した。
今の時代、わざわざ行きたいお店は地元民に人気のお店だからだ。

1皿300円から食べられる。
天気の日にはデッキが気持ちいい。
デッキからは港や平塚へ続く海岸線を見ることができる。
同じく外に立ち飲み用のテーブルも用意した。
ここだけの話、ここが一番いい席だ。

魚食推進、6次産業、地域活性、新観光創造
この店が担うものは多くありそうだけれど、
そんなことは忘れて立ち飲み席で海を眺めつつ、
ビールと刺身を楽しみたい。
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2010年03月06日

西湘の外めし(ケータイタンドール)

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先日「仮称 全日本ケータイタンドール推進委員会(本部:大磯)」の
記念すべき第一回大会が大磯にて行われた。

我々西湘支部では「西湘は外めしがうまい」と題し、
西湘の豊かな自然環境にてケータイタンドールを使用し、
地の食材を美味しく食べつくすというけしからん活動を行う予定なのだ。

当日は西湘地区だけでなく、湘南や東京からも
タンドールと外めしをこよなく愛する人がどこからともなく集まり、
早朝にも関わらず、6名もの精鋭が集まることになった。

そもそもケータイタンドールとは
かまどファームにて設置したタンドールがあまりに評判が良かったため、
マエストロ岩越氏が改良し、携帯できるようにしたものなのだ。
いまや電話もパソコンもタンドールも携帯できる時代になったということだ。
いい時代になってものである。
ケータイタンドール詳細はこちら


まあ、とにかく。
携帯できるのだからこそタンドールがこんな場所で!という
場所じゃないと意味がないので、山と海が見渡せるとあるところで
朝どれの魚を焼いてみることにした。

食材は、あじ、サバ、いか、チカメキントキ。
これがもう。。
魚たちがふっくら焼きあがっちゃって!
うまいね〜。
西湘は外めしがうまいのです。

引きで見てもあやしさ満点、
いいぞ、ケータイタンドール!

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海と山、そしてタンドール

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シャッターチャンス。
アイドルの撮影会のようにみんなで撮影をする。
とってもあやしい団体。
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2010年03月02日

大磯も舞台(映画 人の砂漠)

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北浜?

先日の2月27日から「人の砂漠」という映画が公開された。
4話のオムニバス映画らしいのだが、
主演も室井滋、小池栄子、石橋蓮司、夏木マリと豪華だ。

といって、出演者に好きな人がいるわけでもなく、
とりたててこの手の映画が好きなのでもない。

なんでも撮影場所が大磯だったというのだ。

まあ、それでもへーというところなのだが、
原作が好きな沢木耕太郎であることと
なによりこの映画は東京藝大の学生が企画資金集め、撮影、編集、
宣伝などの全てを担って作り上げたというので、興味がわいた。


無名のタランティーノの映画にハーヴェイカイテルが出演したように
若い人の挑戦に沢木耕太郎や役者たちが協力しているというのがいいじゃない。
僕は公開されてから知ったけど、もっとまちでも協力し、盛り上げたらよかったのに。
(協力して、盛り上げてたらすみません)

フィルムコミッションも地域住民にはちょっと楽しいと思う。
町のどこかで上映してくれるといいのだが。
機会があれば、見てみたい。

人の砂漠公式サイト
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2010年02月28日

漁師まちの物干しハンガー

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おばちゃんのストッキングではありません。
わかめです。
漁師まちの風景です。

大磯でもわかめはいっぱいとれるそうで、
磯の香り豊か、しゃきしゃきでなかなかうまいです。

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ラベル:わかめ 大磯
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2010年02月25日

一面の梅(梅林 小田原 曽我)

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曽我は上から見下ろすと一面梅の花でした。

山村暮鳥の「いちめんのなのはな」の詩を思い出します。
ラベル:曽我 梅林 小田原
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2010年02月22日

猫の立ち寄り所

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不定期だが、のら猫がうちに立ち寄るようになった。
僕が朝食を食べていると、外で何かを待っているのだ。
じーっと待たれてしまうと、僕も弱い。

母に早速「ヤマト」と名付けられたその黒猫。
名前などつけると余計にじゃけんにできないじゃないか。

一人で朝食をとるのも味気ないので、少しだけミルクをあげる。
あー、いかんなと思いつつも、
まあ、これも縁だ。
ラベル:
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2010年02月19日

奇跡に立ち会う(二宮 クマカロン)

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カメラを忘れたので、みみずさん画像をいただく。


かまどファームですすり茶をいただきつつ、打ち合わせ。

なんだけれども、takuさんが並んで買ってきた噂のクマカロンを取り出して、
その過熱っぷりを語られ、今日ここにクマカロンがあるのは奇跡だね〜
なんておっしゃるので、ほ〜、そうですかと思いながら、
とりあえず眼前にクマカロンがある奇跡を楽しむことに。

僕らの子供で生まれてきてくれてありがとう、この奇跡を神に感謝!
みたいなノリで。
今ここにクマカロンがある奇跡、ああ、ありがたや!
クマカロン ミーツ かまどファーム、ああ奇跡!!
クマカロン ミーツ 松尾屋きんつば 神に感謝!!!

全ての奇跡に感謝しつつ、まだ食べていないクマカロン。
こういうのって食べにくいよね。

mさんがラデュレよりうまい!とつぶやいているのをみて、
まったく、二宮の人は大げさなんだから
と思いつつちょっとドキドキしたりして。
密かに今日はその奇跡体験を楽しみにしています。

クマカロンを見ると、ル・ポミエの犬のエクレアを思い出します。
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2010年02月11日

春はそこまで(平塚 湘南平)

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河津桜が咲き始める

今日は一転寒いが、暖かい日が続いた。
そういったことを繰り返しているうちに
知らないうちに春になっている。

春は近い。
ラベル:平塚 湘南平
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2010年02月10日

早起きの得

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朝は早く起きる。
ミルクティーを入れ、席に座り、
メールのチェックなどをしていると夜が明けてくる。

何度見ても夜が明けていくさまは美しい。
ラベル:大磯 夜明け
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2010年01月16日

火祭り(大磯 左義長)

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左義長に行った。
左義長とは、wikiによると

刈り取り跡の残る田などに長い竹を三四本組んで立て、そこにその年飾った門松や注連飾り、書き初めで書いた物を持ち寄って焼く。その火で焼いた餅を食べる、また、注連飾りなどの灰を持ち帰り自宅の周囲にまくとその年の病を除くと言われている。また、書き初めを焼いた時に炎が高く上がると字が上達すると言われている。

だそうだ。

しかし大磯の左義長はこれだけで終わらない。
威勢のいい若衆が登場、はっぴを脱ぐとふんどし一丁!!
彼らがお宮をのせたそりに乗りそれを引き回すのだ。

海に入り、陸側と海側で綱引き。
陸にあがってお宮を若衆が蹴りまくる??
みんなでそりに乗ったかと思えば、お宮をそりごと火柱にぶつける??
えらい火のこに観客が右往左往。

観客が多く断片的にしか見えないが、
なんだかずいぶん荒々しいことをなさっていた。

いやーお祭りってすごい。

しかしモンクレーを着ていても寒いなーと思う冬の夜である。
僕は粋な男にはなれないな。

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団子を焼く。かなり長い竿を使わないとあつい。

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浜に何本もの火柱が上がる
ラベル:左義長 大磯
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2010年01月03日

生で見る箱根駅伝とは(大磯 松並木)

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生で箱根駅伝を見ると、
当たり前だがテレビとの違いに
「ああ、そうか」と思わされることがある。

テレビを見ていると、選手はずーっと声援の中を走っているが、
応援している側からすると、選手は瞬間で通り過ぎてしまう。
盛りあがるのは瞬間で、あっという間に応援というのは終わるのだ。
ウェーブを見るのとやるのとの違いに似ている。

このあっけなさが毎年の箱根駅伝だ。


最後の選手が過ぎると、多くの自転車に乗った人たちが通り過ぎた。
駅伝についてくると信号もノンストップなので、
それに便乗して箱根駅伝と同じコースを自転車で走ろうと考えたのだろう。
中にはママチャリの人もいる。
あれで箱根の山に行くんだろうか。。
それにしても人が多いな。

これも箱根駅伝のひとこま。
生で見るからわかることだ。
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2010年01月01日

謹賀新年

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初日の出

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

皆様にとっていい年でありますように。

今年は布団にいながら初日の出を見ることができた。
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2009年12月30日

忘年会

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ピェンロー鍋

大人数が集まるとやっぱりこの季節は鍋がいい。
今日は友人が集まって忘年会。

大磯のアジ、イナダの刺身を楽しんだあとはピェンロー鍋。

ピェンローとは白菜を食べる鍋のことで、
妹尾河童が広めたと言われる鍋のことだ。
先日、知人に大きな白菜をいただいたので、
簡単なこの鍋にすることにした。


囲炉裏があるとこうして集まって楽しい時間を過ごすことができる。
普段使うことはないが、あってよかったと思っている。


友人の一人が生まれて2ヶ月の娘を連れてきた。
僕は大学生時代、彼の家に随分とお世話になった。
あまりに彼の家にいるため、彼が自分が留守にしちゃうと悪いから
といって合鍵をくれていたほどだ。
連日みんなで泊まり、朝までサッカーゲーム等をしたものだ。
朝まであそぶと必然的に寝て大学に行かず…
またみんなで遊んで…と最悪の循環を繰り返した。
もちろん、そんな状況なので彼も彼女と長続きはせず。。
僕の大学時代は彼の家の思い出と言っても過言ではない。

彼が結婚すると言ったときに、僕はもう結婚していたのだけれど、
あの生活にもう戻れないのだとピリオドをうたれた気分になった。
随分勝手な話だが。

でも家族を持った彼がとても幸せそうで
なんだかそれがとてもよかった。
今度は彼が僕の家を利用してくれればと思う。
彼の娘を海水浴でも連れて行こう。
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2009年12月27日

初囲炉裏

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引っ越した僕の家には囲炉裏がある。

そんな噂を聞きつけて?ツィッター上で囲炉裏会が決定し、
僕らの酒の参加者の方々があそびに来てくれた。

食事も持ち寄り、お酒も持ち寄って
飲んで騒いでの楽しい会になった。
火があるってそれだけで楽しいのだ。

メインはtakuさんが注文してくれた牡蠣だったのだが、
僕はおなかも膨れていたので、1つか2つしか食べていない
のだけれど、Sさんも全然食べていないと言っていたし、
あれだけあった牡蠣を誰かがいっぱい食べたに違いない(笑
ラベル:囲炉裏
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2009年11月28日

ライトアップ紅葉(大磯 城山公園)

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城山公園の紅葉がライトアップされている。
写真ではわかりづらいが、池に移る紅葉がとてもきれいだった。

これはとてもいいイベントだ。
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2009年09月25日

ポーポーを味わう(小田原 かあちゃんの店)

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昨年、湘南番外地で幻の果実ポーポーを見た。
「森のカスタード」なる異名を持つポーポー。
そんなこと言われたら、一度は食べたくなってしまうよね。

見た目はあけびやむべのよう。
食べてみるとねっとりと甘く、カスタードっていうより
マンゴーのようで、ほのかに柿が香るような不思議な果実。
確かにうまい。

昔は農家一軒に1本くらいはあったらしい。
果実がとれる時期はわずかで、市場にはめったにでない。

南のものかと思いきや北米原産で、寒さに強いのだそうだ。

調べると釈迦頭とお仲間。
あいつもうまいなと妙に納得。

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切るとこんな感じ。
ラベル:ポーポー
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2009年09月18日

烏骨鶏でTKG(たまごかけご飯)

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烏骨鶏のたまごをいただく。

たまごかけご飯にする。
ああ、なんだか贅沢。

1個しかないので、自分ひとりで食べたが、
家族の白い目が気になった。
食べ物の恨みは恐ろしい。
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2009年09月12日

からすのえんどう茶

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お宿吉水の中川さんから最近野草茶の研究を
されているとのお話を伺った。

どくだみなどは一般的だが、
くずや笹、よもぎなどなど様々を試されている。
くずの扱いは難しそうだけれど、
よもぎなどは驚いたもので、ハーブティーである。

その中でもおもしろいのがからすのえんどう君だ。
原っぱに行くと、つるに黒い小さいさやえんどうの
ようなものを見つけることができる。
それがからすのえんどうだ。

この実を集めてほうじる。
そして煮出して飲むのだけれど、甘味があって上品な味なのだ。

この発見はちょっと面白い。
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2009年09月08日

ふたたびカマドづくり(小田原 鬼柳)

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自由ヶ丘で貰ってきた大谷石でかまどを作り始めた。
今度はもっと大きなものを作っている。
前回同様、水土社の岩越氏にご指導いただいている。

ちょっとおもしろいかまどを作っているので、
今から完成が楽しみだ。

かまどの裏が田んぼだ。
そして向こうに箱根の山々が見える。

ふと、見上げると富士山の脇に陽が沈むところだった。
写真だと小さいが、雄大な冨士を久々に拝むことができた。

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2009年09月07日

ブルーベリーの季節が終わる(大井町 ブルーベリーガーデン旭)

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ブルーベリーの季節が終わる。

ひだまり屋さんいわく、今が一番うまい。
というわけで、うまいをいただきに旭へ。

不思議と木によって甘さが全然違う。
一粒一粒食べてはだめなのだ。
大きめの粒を手いっぱいに集めて頬張る。

ブルーベリーガムのようにうまい!って
とっても変だが、なるほどうまいブルーベリーは
あのガムのようなにおいが確かにする。
逆なんだけどね。
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2009年08月29日

夏の大磯(大磯 黒浅)

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恒例の落語

毎年恒例の海の家飲み会。
夏は夜という言葉にあるように、海の家も夜がいいのだ。
夜の海の家は涼しく、快適だ。
耳を澄ませば、波音が聞こえる。

…はずだけど、当日は70人を超える参加者があり
ハワイアンバンドあり、落語ありで波音など全く聞こえず。
おまけに珍しく風もあまりなかったので、海の家内部はちょっと暑かったかな。

料理は、
大磯の朝どれの魚を参加者10人ほどで捌き、
メジやイサキの刺身、かますと太刀魚のフライ、生しらすの食い放題。
お酒は井上酒造と差し入れの寺田本家の5人娘と八海山。
野菜、ご飯、焼きそばを地元の方々がそれぞれ担当して
持ち寄るという非常にローカル方式。

なんだかすべてがローカルでゆるい。
ちょっとシブく、でも決してスノッブでない。
これが大磯の夏なのだと勝手に言いふらしている。


大磯に住む大学時代の友人が顔を出してくれた。
最近結婚した奥さんも大学の後輩で知った顔だ。
夜も遅かったが、彼の家に招待されたのでよって帰ることにした。
昔歌舞伎役者の別荘だったその家は、
冬こそ寒いだろうが、なかなか素敵な家だった。

久々の友人との再会に、ついつい長くなり気づいたら4時を過ぎていた。
帰り、あまりに眠くて砧公園横で駐車したとたん寝てしまった。

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翌日披露宴をする二人によるスイカ入刀
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2009年08月08日

これでもか! 花火1万発(厚木 あゆまつり)

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兄弟にとっていい夏の思い出になっただろうか


大学生以来だろうか。
厚木の鮎まつりに行った。
知らない人も多いが鮎まつりの花火はなかなかすごい。
実は県下最大規模の花火大会なのだ。
その数1万発。

たまたま鮎まつりの招待券なるものをいただき、
川原で寝ながらゆっくり見ることができた。

夜空いっぱいに花火が広がり、爆音が胸に響く。
何度見ても童心にかえることができる。
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2009年07月27日

段のあるたまご(厚木 鈴木養鶏場の卵)

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知人に鈴木養鶏場の卵をいただいた。
鈴木養鶏場とは千葉の養鶏場らしいのだが、
毎朝取りに行って厚木まで運んでいるらしい。

割って見ると、新鮮さを示すこんもりした段が確かに。
美味しい卵でした。

鴨宮のほうでも売っているのだとか。
ラベル:鈴木養鶏場
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2009年07月16日

おかしな郷愁感(小田原 鬼柳)

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僕はこんなところで育っていないのだけれど、
なぜか郷愁感でいっぱい。

陽水の少年時代が聞こえてきそうだ。
ラベル:小田原 小川 鬼柳
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2009年07月08日

Go!Go!ベルマーレ(平塚 平塚競技場)

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湘南ベルマーレがJ2に落ちてから、
Jリーグを見ることは少なくなった。

しかし、今年は違う。
ベルマーレは現段階J2で1位。
長いJ2暮らし。昇格へ千載一遇のチャンスだ。

現在、監督は僕の好きな反町さんだ。
思い返せば、Jリーグ創設当時はフリューゲルスファンで、
中でもエドゥーと反町選手を応援していた。
その後なんと反町選手はベルマーレへ。
うれしいな〜なんて言っていると、
誕生日に反町選手からおめでとうという
メッセージとともにサインが送られてきた!
奇遇にも誕生日が反町選手と同じ。
知り合いが反町選手と非常に親しいということもあり、
頼んでくれたのだ。

以来浮気することなく反町さんを応援している。
今年はなんとその反町さんがベルマーレの監督になり、
おまけに首位、これは応援しなければ。

鳥竹でテイクアウトし、競技場へ。
うまい!!
プレーではなく、鳥竹が。

強敵ヴァンフォーレを下し、無事首位をキープ。
是非今年こそ昇格してほしいものである。

頑張れ、ベルマーレ!
うまいぞ、鳥竹!

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ゴール! 見逃した〜 みんなタオルを回して喜んでいます。
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2009年07月05日

かます祭り(大磯 漁協朝市)

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全体的に鯵が不漁だそうだ。
この日も鯵は少なく、かますだらけ。
そして、シイラも結構取れていた。

カマスを粕漬けにするとうまいよと言われ、
ためしにやってみることにした。
シイラも半身あったので、粕漬けに。
これが何と、、、とってもうまい!
カマス君もうまいけど、シイラ君とってもうまいのだ。
これは定番化しそうだ。

もうひとつ。
シイラ君をちょっとにんにくの香りをつけて、
カツレツにしてみた。
めちゃくちゃうまい。
今のところ、シイラ料理はこれが一番。

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粕漬け 手前シイラ、奥かます
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2009年07月04日

星に願いを(平塚 七夕祭り)

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「公むいんになれますように」

もっと子供らしい願いはないものか。
「お父さんを助けたい」なんてものあったけど、なんだか切ない。。
不況は子供たちの短冊にも影響します。

「らいせはがんばりたい」がないだけましか。
ラベル:平塚 七夕 短冊
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2009年06月27日

行列ができる坦々麺(上曽我 中華 四川)

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小田原市で曽我といえば、曽我の梅林で有名なところだ。
以前から曽我に坦々麺しかないないのだけれど、
行列ができるお店があるという話は聞いていた。

上大井駅が最寄りというのを聞いて、それは僕らの酒の
田んぼのすぐ近くだということがわかったので、
ためしに行ってみることにした。

14時を過ぎているにもかかわらず、確かに行列している。
車のナンバーを見ても近場でない車もちらほら。
梅以外なんもないようなところというと失礼だが、
小田原といっても大井町の境だし、観光客がいるところでもなし。
つくづくラーメンという食べ物はすごいなと感じた。

さて、肝心の坦々麺だが、僕の知っている坦々麺とは違い、
とろみのあるものだった。
辛さも3段階選べ、僕はB(一般向け)という真ん中の辛さを選択したが、
全く辛くもなかった。辛いにすればよかったか。

正直、なぜここまで行列するかはわからなかったけど、
嗜好というのは個々それぞれのものなので。
みんなこのとろーんとした感じが好きなのだろう。

チャーシューはおいしかったです。
坦々麺    800円
チャーシュー 300円

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2009年04月29日

ロータスでドライブ(大磯 鷹取山)

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先日のこと、大磯の知人宅にて夕食をご馳走になった。

さあ、そろそろと思った矢先に近くに住むNさんが
遊びに来て、何となく帰る機会を逸してしまっていると、
家の主人が僕に泊まっていけという。

車の僕はせっかく酔いが醒めたところだったので、
いや、帰りますというだけれど、いいから泊まっていけと
今日は珍しく何度もおっしゃる。
つまり、男ならやーのこーのいわずいいから飲め!ということらしく、
とっておきのクリ焼酎を飲もうというのだ。

僕も根負けして、じゃあいっぱいと言ったが最後。
泥沼にはまり気づいたら敷布団をかぶって寝ていた。


さて、そんな泥の中にいた時にNさんご自慢のロータスの話になった。
この時期、ぶっ飛ばすととても気持ちいのだという。

「へぇ〜、一度乗せてくださいよ」といったんだと思う。
次の日Nさんは8時に僕を迎えに来てくれた。

想像以上に地面に近く、体育座りのまま道路を走っているという感じ。
体感速度もばっちりで、おかげですっかり目を醒ますことができた。

朝の鷹取山は冷たく濃密な空気に包まれていて、とても気持ちがよかった。
泥がはねたり、葉っぱが入ったりするけれども、
オープンカーのおかげで、いつも以上に自然を楽しむことができた。

毛虫が2匹僕にくっついていたのはご愛敬かな。
彼らも自然の一部なのだ。

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いい納屋だった。
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2009年04月24日

移動式のかまど その後

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活躍したかまど君。
熱効率もよく、その辺の落ち葉や枝で火がつきます。
いや〜、便利!

…。
別にかまど君じゃなくても他のでも
同様のことはできるのだけれど、かまどってのがいいじゃない!
これは本当に楽しいです。

ひょんなことから2日目は朝取れたての鯵で
干物を作って七輪で焼いて食べたのだけれど、
やっぱりかまどでお米が炊きたいな。

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手作り味噌でつくる味噌汁

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なぜか自家製鯵の干物
朝大磯の海で泳いでいた鯵君は田んぼの横で干物になったのでした。
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2009年04月10日

桜いろいろ

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小田原城の桜 大勢の人でにぎわっていた

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湘南平の道が遠くから見るとピンク色のすじとして見える


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目黒川沿いの桜 ライトアップされかなりの迫力
人、人、人 みんな楽しそうです


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幡ヶ谷の緑道 散った桜が地面を覆います

桜があっという間に春にしました
ラベル:小田原城
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2009年03月22日

旧吉田邸全焼(大磯 旧吉田邸)

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国道一号線は封鎖、あたりは騒然としていた。

焼けてしまった。全焼だそうだ。
あの吉田五十八設計。いつかは建物の中を見学したいと思っていた。
もう二度と見る事は出来なくなってしまった。。

神奈川では、旧住友邸、モーガン邸と家事が相次いでいる。
漏電の可能性もあるそうだが、やはり放火ではないかと思ってしまう。
もしそうだとしたら、これはテロではないか。
一体何のためにこんな事をするのだろう。
残念で言葉にならない。


大磯は非常に大切な資産を失ってしまった。。

今後人口は減少していく。
しかし予想では30年先も東京の人口は減らないそうだ。
つまり人口が減少する分、過疎化が進む。

地域はいかに魅力的な街づくりをするかが非常に重要になるだろう。
その時、地域資産の存在は大きい。

正直に言って、旧吉田邸は公開日も決まっており
多くの観光客が訪れる観光スポットであったわけではないし、
身近な癒しスポットであった訳でもない。

ただ、大磯というと吉田茂を連想する方も多く、
知名度に一役買っていることは事実だし、
いまだに邸宅が残っているという事実が大磯のイメージに重要であったのだと思う。
いきなり地域のストーリーは作れない。
管理に多少のお金がかかろうと、地域ブランドの為には安いだろう。

こういった無形資産を裏付ける有形資産がなくなってしまったのがとにかく残念だ。
馬鹿やろうでは気がすまない。
ラベル:旧吉田邸 大磯
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2009年03月09日

サクラ

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家に春が来ました。
ラベル:
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2009年01月16日

富士山がきれいだ。

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やっぱり立ち止まってしまいますね。
ラベル:富士山
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2008年12月26日

丹沢山の恵(山北 川西屋酒造)

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自宅近くの商店街に小さな酒屋さんがある。
マルセウ本間酒店という。

PENなどにも取り上げられたせいか、日本酒好きにはとても有名な酒屋さんなのだが、
ここでは各地から厳選した日本酒を扱っている。

ここで神奈川県でつくられた日本酒が売っている。
川西屋酒造のつくっている「隆」だ。

「隆」は同酒造でつくられている「丹沢山」のいわば上位ブランドである。

お土産として差し上げると評判がいいので、僕はこの「隆」をよく購入していたのだが、
先日たまたま川西屋酒造さんにお伺いする機会があった。


神奈川県の山北町。
そういえば、この辺には酒がつく名前が存在していることに気付く。
丹沢から相模湾に注ぐ川が酒匂川。酒水の滝もある。
きっとその昔から酒をつくってきたのだ。

丹沢から流れる豊かな水と足柄の穀倉地帯。うまい酒ができないわけがない。

うん、なんだか酒が匂ってくる気がしてきた。


さて、川西屋さんでは地元で取れたお米で地元の酒をということで、
周辺の農家さんに酒造好適米である「若水」をつくってもらい、それを買い上げてお酒を作っている。

ちなみに酒造好適米とは一般のお米とは違い、でんぷん質が多く、
脂質やたんぱく質の少ない種類のことで、普通に食べると美味しくない。

でんぷん質と水をアルコールと二酸化炭素に変化させて酒をつくっているので、酒造りに向いているのだ。なお脂質やたんぱく質は雑味になる。


この酒造好適米というのは簡単につくれるものではなく、
その土地にあった育て方をしていかなければ、品質の高いお米はつくれない。

実に20年の歳月をかけ、周辺農家と連携してお米をつくってきたのだという。


酒造りをざっとさらうと

@精米
いわゆる磨きといわれる。
どんな酒をつくりたいかにもよるが、約6割くらいまで磨く。

Aもろみ
蒸米
・洗米し、水をすわせ蒸す

製麹(せいさく)
・蒸米で麹をつくる

酒母
・酒母タンクで力のつよい酵母を培養する

もろみ
・発酵タンクで麹による糖化、酵母によるアルコール発酵
 低温で20〜25日

Bしぼり→ろ過→火入れ→貯蔵

となる。

どんな酒にするかは精米比率と粕の比率が大きく関係するようだ。
これは蔵元さんがどのような酒をつくりたいかを考え、杜氏さんときめるのだという。

豊かな水と確かな米、蔵元の情熱と杜氏の腕によって
「隆」といううまい酒が出来上がる。


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2008年12月25日

みかんの季節(大井町 みかん畑)

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ひだまり屋さんのみかん畑。

美味しいみかんをありがとう!

ひだまり屋
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2008年12月21日

日の出(大磯 北浜)

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日の出、大磯の海。
ラベル:大磯 日の出
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2008年12月16日

そして昼から…(小田原 うつわ菜の花)

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続 内田鋼一展

うつわ菜の花の店主が朝市でいわしを買ってきたーというので、

じゃあ…ということになり。。

気付けば、夜の飲み会用にいただいた焼酎を味見と称して

回し飲みしている始末。おまけにぐいのみは売り物だ。

まあ、内田さん自ら「これで飲もう」と持ってこられたのでいいのだろうけれど。

展示会そっちのけで酒宴が始まってしまった。


僕が思わず、「あ〜あ、開けてしまった。。」とつぶやいたら

お詫びにと「三城」という日本酒を内田さんからいただいた。

その昔半蔵門にあったお蕎麦屋さん(現在松本?)の名前で、

そこで出しているお酒なのだそうだ。


面白かったのは、半蔵門は東京で一番水道水がうまいという話。

皇居用にフランス式の何とかというろ過装置が唯一設置してあるらしく、

そのおこぼれ?にあずかる半蔵門周辺地域には美味しい水道水が供給されるとのこと。

うそのような本当の話??


P.S. 大海酒造の焼酎、いわしによくあい美味しかったです。
   ありがとうございました! 
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2008年12月15日

陶 内田鋼一(小田原 うつわ菜の花)

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うつわ菜の花の前を通りかかるとなにやら行列が。

立寄ってみると内田鋼一さんのやきものの初日らしい。

この地域で行列なんて、パチンコ屋くらいなものかと思ってましたが。


聞けば一番の方は前日小田原入り。前日ホテルからうつわ菜の花への

距離を確かめたりと万全の対策。

前回の老欅荘での展示は100人並んだというから今日はまだマシなのだとか。

むむむ、追っかけはアイドル以外にも存在するのだ。



用事があったので、一旦うつわ菜の花をあとにし、

昼に再度立寄ってみると、残っているものはキープばかり。

内田さんの作品は最近手に入れにくいといわれるのも納得だ。

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posted by DH at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 西湘雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月04日

ラオシャン新店舗(平塚 ラオシャン花水本店)

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ラオシャン新店舗に行く。

びっくりするほど旧店舗と変わっていない。

写真で見てみても、違いが分からないと思う。

タンメンを食べても同じ味。安心した。


時代は変わる。
ラオシャンは変わるな。

などコピーをパクってみたりして。
posted by DH at 15:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 西湘雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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