2009年10月27日

丁寧な味(松月 大磯)

R0016341.jpg

大磯駅のすぐ横に「松月」という料亭がある。
夜は一人2万くらいするというということで近づいたことがなかったが、
ある人が絶賛していたのでお昼に行ってみることにした。
お昼は3千円代で食事ができる。

どの料理も丁寧に作られた味がして、
満足度はとても高かった。

たまにはいいものだ。
ラベル:松月 大磯
posted by DH at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旨いもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みんなでつくる「僕らの酒」 参加者募集中

しばらくトップはこの記事にしているので、最新記事は下をご覧ください。

R0014727.jpg

大井松田インターの近くで、休耕田を再生し、酒米を作っています。
そのお米で、地元の酒造「井上酒造」にて日本酒を造ってみんなで乾杯!

参加者募集しています!

詳細はこちらから


<掲載情報>
6/22 産経新聞
5/30 神奈川新聞
5/22 タウンニュース
4/18 tvkニュース
4/14 小田原箱根経済新聞
posted by DH at 06:08| Comment(1) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

黄金色のふぐには毒がない

R0016321.jpg

サバフグというフグがいる。
最近黄金フグと呼ばれ、もてはやされている?らしい。
黄金と名をつけるとみんなありがたがるのだろう。
アジでも黄金アジと呼ばれるアジが大磯ではよく獲れるそうだ。

この黄金フグには毒がない。
だから肝の煮付けを食べたことがある。

このフグの唐揚げは抜群にうまい。
肝も食べようと思ったが、何となく家族がいやがるので肝は捨ててしまった。。
肝もうまいのに。

先日ある漁師さんがこのフグをさばいていた。
何となく
「このフグ毒ないんでしょ?」と確認すると、
「うん、ないよ。でもたまに毒持ってんのもいるらしいよ」

そういうのはやめてよ。

R0016319.jpg
posted by DH at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旨いもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月の朝市(大磯 大磯漁港)

R0016313.jpg
きんときだい?

朝市に参加して思い知らされることは、如何に魚を知らないかということだ。
だいぶ覚えたつもりでも、パッとみて正確に名前が言える魚の少ないことったらない。

イカといったっていろんな種類がありちょっと大きさが小さかったり
するともうなんだかわかんなくなってしまう。


そういえば、魚食離れが進んでいるという話をよく聞く。
しかし一方で魚が好きな人は多い。
家庭で魚を調理する人が減っているのだ。
魚をさばける人でも、名前も知らない魚になかなか手は出ない。
でも魚はあじ、さば、いわしだけでなくうまい魚はいっぱいいる。

実物の魚を見る機会とそしてそれを食べる機会をもっとつくらないと
魚食離れはなかなか止まらない。

R0016311.jpg

R0016312.jpg
ラベル:大磯 朝市 漁港
posted by DH at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 農的くらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

年に一回くらいでいいのだけれど、近くを通ると食べてみようかなと思うものってある(外苑 福蘭)

R0016303.jpg

ドイツのライネフェルデの市長講演を聞きに外苑へ。
その後居合わせた友人たちと軽くご飯を食べることになった。

迷った挙句福蘭に行く。
ここの名物は餃子だ。
うまいようなうまくないような。。
揚げたあとゆでたようなぐずぐずの餃子があぶらひたひたで出てくる。
毎回そうなので、ここはそういう作り方なのだろう。
おろしにんにくが入ったたれで食べる。

うまい…のかな、うまい…よね?とみんな口々に言う。
とにかく他ではこういった餃子を食べたことがない。

あの餃子はうまいといっていいのだろうか?
毎回疑問に思い、確かめに入ってしまう。
そしていつもよくわからない。
それでもごくたまに行くので、
結局あとをひいていることになっている。

ちなみに麺ものは大したことない。

ワタリウム美術館の向かいあたりにある。
暖簾などないので歩いて通り過ぎることもあるくらい目立たない。
posted by DH at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旨いもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

上品な魚

R0016291.jpg

鯛と言われるとやっぱり真鯛をすぐに思い浮かべる。
でもよく考えると、金目やえぼ鯛、石鯛、黒鯛など
意外に種類が多いことに気付く。

青魚が好きな僕だが、最近鯛もやっぱり美味しいなと思うことが多い。
このところよく食べるのが白目鯛。
刺身もよし、焼きも煮るもよし。
個人的には焼くのが一番うまいと思う。
身は舌の上でとけてしまうほど柔らかい。
味はたんぱく、とても上品な味がする。
大磯あたりでは地魚ということで売っているが
都内ではあまりお見かけすることがない。

頭が大きいので、刺身にしてしまうと迫力がない。
鱗が小さいものが美味しいものなのだそうだ。
西湘あたりに行ったらお土産に白目鯛もいいかもしれない。
ラベル:大磯 白目鯛
posted by DH at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旨いもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

マスカテルフレーバー(ダージリン キャッスルトン茶園)

R0016221.jpg

コーヒー紅茶どちらになさいますか?
と聞かれると必ず紅茶と答える。

僕は紅茶党だ。
お茶が好きで日本茶や中国茶も大好きだ。


今年もキャッスルトンのお茶を購入した。
キャッスルトンとはダージリンにある茶園の名前で
その茶園でとれたお茶のことだ。
キャッスルトンはダージリンでも最も高価な部類で
マリアージュなどで購入すると8000〜10000円/100gする。
僕は卸の方から購入しているので、その6,7分の1だが。

FTGFOP1(非常に小さい若芽であるゴールデンティップスの含有量の
目安で等級を表す)であることは当たり前、もちろんマスカテルフレーバーだ。
質のいいダージリンティーはマスカットの香りがする。
これが焼き菓子と相性がいい。
我が家ではできる限り常備している。

そういえば、高山烏龍茶はバニラのような香りがする。
お茶とは実に不思議なものだ。

昔インドをぷらぷらしていた時、
美味しい紅茶を現地で飲んでみたくてダージリンに行ったことがある。
行ってみてわかったのだけれど、いい茶葉とは
外貨を稼ぐ手段なので現地で飲むことはできない。
1級として売られているものでも、2級、3級なのだ。
4つ星のホテルに行っても紅茶は美味しくない。
よってインドで飲むストレートティーは美味しくない。
チャイにする理由がよくわかる。

がっかりしてぶらぶらしていると、
茶摘みをしているおばちゃんがいい茶葉があると声をかけてきた。
おばちゃんが持っていたのは、自分のこづかい稼ぎ用に
こっそり分けていたもので、一番小さい若葉だけでつくられSFTGFOP1だった。

本当に小さい茶葉のみなので、お湯を注いで5秒で出すという。
5秒で出したお茶は今まで飲んだどのストレートティーよりもおいしかった。

バナラシは40℃近く気温があってもでもダージリンは雨続きで20℃ほど。
寒くて凍える体に温かい紅茶がなおさら美味しかったのだと思う。

あの時の感動が忘れられないからだろうか、
僕は今もダージリンティーを買い続けている。
posted by DH at 07:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 都内雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

稲刈り&はざ架け(大井町 山田)

R0016232.jpg

僕らの酒

手刈りで稲刈り。
自分はヘルニア痛のため残念ながらパス。

刈った稲を天日干しするのに
竹で組んだ竿に干していく、これをはざ架けという。
見る見るうちに干されていく。

なんだか感慨深い。

R0016238.jpg
posted by DH at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 農的くらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月03日

魚で感じる季節(小田原 大学酒蔵)

R0016222.jpg

忙しいと季節感がなくなってくる。
暑くなったなとか寒くなったなは感じるが、
なにか季節らしいことをしないと
「あ〜、秋はやっぱりいいな」などとつぶやくことも少ない。
季節らしいことをしたいものだ。

食事も地のものを食べていれば季節を感じることができる。
いや、感じざるを得ない。
旬があり、その時期を逃すとまた来年という悔しい思いもする。
そういえば、今年こそずがにを食べに行きたいものだ。

大学酒蔵で長すみやきを食べた。
ここは小田原の魚しか出てこないので、
どうしたって季節を感じざるを得ない。
秋の魚を食べにまた大学酒蔵へ行きたい。
posted by DH at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 旨いもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

シンプル族と呼ばれる人たち

uniqlo_plus_j_firtst_look-thumb-600x328-13494.jpg
画像はユニクロより

最近シンプル族という言葉を知った。
シンプルな生活を好み、余計なものは買わないが、
ユニクロや無印は気にせず買うのだそうだ。
言われれば思い当たる事ばかり。
そうか、シンプル族か…と思ったりもするが
それは単にネットの発展とユニクロや無印の企業努力が
他の選択肢を結果なくしてしまったいるだけにすぎないとも思う。


先日、ユニクロに行った。
ユニクロとジル・サンダー氏のコラボ商品を見に行ったのだ。
ラングやジル・サンダーが好きだった僕としては嬉しい…、と思う。

ジル・サンダーはそのミニマムなデザインと生地の良さに定評があった。
生地がいいというのはもちろん着心地がいいわけだけれど、
一般的には化繊などが使われていない場合が多いので、
ハードローテーションにすると、すぐにダメになってしまう。

実際、僕はスーツやシャツをすぐにダメにしてしまった経験がある。。
結局普段使いでジル・サンダーは着れない、となるわけだが
ユニクロでは氏デザインのシャツが4千円台とお値打ち価格だ。
もちろん、シルエットはきれいだ。


結局こうしてユニクロ戦略に見事にはまり、
ユニクロ製品が増えていく。
ベーシックなものはユニクロで事たりてしまう。

ユニクロがすごいので、他になかなか手が出ない。
こうしてシンプル族と言われる人がまた増える。
posted by DH at 12:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 都内雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

島とうがらしに夢中

R0016121.jpg

先日大磯在住のSさんに
「これで刺身を食ってみろ」と言われた。
醤油にはわさびではなく、刻んだ青唐辛子。
とんでもなく辛いが、これはうまい。
辛いの好きな人ははまる。
(ただし、やはり鰹などの魚があうと思う)

これは島とうがらしだそうで、Sさん自ら栽培されているのだそうだ。

新島では一般的な食べ方だという。
Sさんいわく、昔新島は流刑の島だったらしいのだが、
そこに流された人たちが魚を食べるのにわさびがない。
しょうがないので、島で豊富にとれた島とうがらしで
食べていたのが今も習慣として残っている、のだそうだ。

そういえば、大東島の島寿司はからしで食べる。
土地によって食べ方も変わるのが面白い。

いっぱいいただいたので、とうがらし醤油も作ろうと思う。
コーレーグースも!と思ったが、もらったコーレーグースを
消費できないで残っているではないかと気づき、思いなおした。

IMG_6286.jpg
熱を持つので、常温だとすぐにカビてしまうのだと言われて
冷凍保存している島とうがらし

posted by DH at 16:14| Comment(4) | TrackBack(0) | 旨いもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月29日

スクランブルエッグのにおいは流れる(東北沢 バル・エンリケ)

R0016195.jpg

今から8年くらい前。
社会人ほやほやの僕は少ない金を握りしめ、外食を重ねていた。
あるとき、東北沢にうまいスペイン料理屋があるという
噂を聞きつけ、近くを通りかかったときになんとか見つけて入ったこの店。

駅から近いものの、ひっそりとした住宅街にある。
決して一見さんがふらっと立ち寄るようなところではない。
席は9席、カウンターのみ。
強面のシェフとの距離が近い。

隣である有名な歌手が食事をしていたこともあり、
ずいぶんと大人なお店に入ったものだと思った記憶がある。
常連さんらしき人ばかりだし、若いカップルは僕らだけ。
お飲み物は?と聞かれて、「セブンアップ!」だから恥ずかしいものだ。
バルだって言っているのに。
(僕はお酒が体質的に飲めない。当時はなおさら。)

スペイン料理=パエリアだった僕にとって、
スペイン料理とはこんなにうまいのかと感動してしまった。
そして料理ももちろんだが、僕はシェフの姿勢にみせられてしまった。

決してまちに力があるといえない東北沢で、
満足できる料理を出すために少ない席数。
こびることのない、寡黙なシェフに
料理で勝負してるんだという料理人の気迫が満ちていた。
(少なくとも僕にはそう思えた)
儲けようと思えば、もっと違う方法があるだろう。
でもあえてそれを選ばない、職人の誇りのようなものが、
職人気質のない僕にビンビンきたのだ。

以来定期的に利用してきた。
あれからなくなってしまったメニューもあるが、
ほとんど変わっていないと思う。
毎回同じものを頼んでいる。

この度お店が中目黒に移転することになった。
ずっと昔から予定していたことなのだそうだ。
中目黒だってそう遠いわけではないが、正直寂しい。

8年というのは長いわけではないけれど、この8年自分にもいろいろあった。
デイリーユースでもあったが、節目節目にはここを利用したせいもあって、
他のお店より思い入れが強い。

思い返せば、自分のお金で食事をすることで、自分も大人になったなと実感したのもこの店だと思う。

なんだか自分で思っている以上に湿っぽい文章になってしまった。
僕はただシェフの新しい挑戦を心から応援している。

とか余計なことを言わず、また食べに行けばいいのだ。

R0016198.jpg
さんまの酢漬け

R0016207.jpg
僕の定番、塩だらとじゃがいものスクランブルエッグ

R0016204.jpg
アナゴのフライ

R0016209.jpg
牛スジの煮込み

R0016213.jpg
メカジキのパン粉焼き 絶品

R0016218.jpg
あさりご飯 うまし!
posted by DH at 19:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 旨いもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

マルイカが一番!

R0016194.jpg

アオリイカは確かにうまいけど、個人的にはマルイカが一番好きだ。

マルイカとはアカイカのことで、
大磯あたりではみんなマルイカと呼んでいる。

煮てよし生でよし、天ぷらなんかもうまい。
ラベル:マルイカ
posted by DH at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 旨いもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月26日

二宮でワラサが大漁

R0016188.jpg

二宮でワラサが600本?あがった。
もうブリに近い。

この辺の魚場で実は一番いいのが二宮だと聞いたことがある。
他が小イサキだ小サバだと言っている中で、ワラサである。

見よ、この脂ののり。
刺身もよかったが、少ししゃぶしゃぶにすればよかったと
食べ終わって気づく。
ブリしゃぶもうまい。
次はしゃぶしゃぶだ。

R0016192.jpg
新鮮なのと脂が多いので、しょうゆやみりんに漬けこんでも
はじいてしみこまないから、といわれて塩焼きに。
カマトロを食べたかのようなうまさ。。

皮についた鱗を絶対落とすな!といわれたが、
理由は脂のせいで皮がパリパリに焼けるからだそうで、
これがなんともうまかった。

ああ、幸せ。
ラベル:二宮 ワラサ
posted by DH at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 旨いもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

ポーポーを味わう(小田原 かあちゃんの店)

IMG_6164.jpg

昨年、湘南番外地で幻の果実ポーポーを見た。
「森のカスタード」なる異名を持つポーポー。
そんなこと言われたら、一度は食べたくなってしまうよね。

見た目はあけびやむべのよう。
食べてみるとねっとりと甘く、カスタードっていうより
マンゴーのようで、ほのかに柿が香るような不思議な果実。
確かにうまい。

昔は農家一軒に1本くらいはあったらしい。
果実がとれる時期はわずかで、市場にはめったにでない。

南のものかと思いきや北米原産で、寒さに強いのだそうだ。

調べると釈迦頭とお仲間。
あいつもうまいなと妙に納得。

IMG_6169.jpg
切るとこんな感じ。
ラベル:ポーポー
posted by DH at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 西湘雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

さつまあげを作ってみる

R0016154.jpg

持ち帰ったイサキで干物をつくった。
が、すぐに網がいっぱいになったので
天ぷら用、ムニエル用、粕漬け用におろす。

が、それでも減らない。
イサキのさつまあげはうまいという情報を聞いたので、
残ったイサキでさつま揚げをつくることにした。
小さいイサキをとにかくおろすこと数時間。
量ると1.4キロ、さすがに疲れた。

塩、砂糖、片栗粉、酒、水を加え揚げる。
たまご入りもつくってみたが、なめらかになるものの
僕には軽すぎるので、たまごなしに統一。

揚げたてのさつまあげがうまい、うますぎる。

魚をあまり食べない妻のご両親へのお土産を
イサキセットにしてみた。
はたして喜んでくれただろうか。

R0016160.jpg
posted by DH at 07:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 手をうごかす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月20日

イサキ祭(大磯 漁港朝市)

R0016142.jpg
イサキの小サイズが大漁

今月も朝市は盛況。
30分ほどですべてなくなる。

今回はいさきの幼魚が大漁。
1袋いっぱいに入れて100円という出血しすぎの大サービス。
こりゃ残るだろ、の心配をよそに1人2,3袋買っていく人続出。
見事にみんな捌けました。

R0016140.jpg
名前忘れ

R0016141.jpg
いとひきあじ 食ったことないな〜

R0016145.jpg
そげとはヒラメの幼魚

R0016144.jpg
めずらしくやがら君がいますね 口の長いやつがやがら君

ラベル:いさき 大磯 朝市
posted by DH at 07:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 農的くらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月19日

かまど火入れ式(小田原 鬼柳)

R0016139.jpg

かまどができた。
富士と田んぼをバックに堂々としたもんである。
このかまどを中心に、「かまどファーム おにやなぎ」を立ち上げるのだ。
詳細は別の機会に。

今回のかまどはなんと2口+タンドール+オーブンという多機能バージョンだ。

カレー狂である広報部長の
「タンドールつけましょうよ、タンドール。」
という無責任な発言がそのまま形になるところが
会のいいところなのだろう、そう信じたい。

とにかくタンドール付きという画期的な(?)かまどが出来上がった。

焚口は両サイドに2つあり、それぞれが中央の煙突から排煙する。
中央のカマはそれぞれの排熱によって炊かれる。
排熱は中央のオーブン上を通過するので、
オーブン内も暖めるようになっている。
もちろん、それだけでは調理には足りないので、
奥に炭を入れて使うことになる。

タンドール(向かって左)は深めの穴が空いていると思ってもらっていい。
底に炭をいれる。
3方から小さい穴が開いてあり、そこから空気を入れることができるようになっている。

調理は長めのくし(シーク)に肉などを刺し、中に入れふたをする。
肉の脂が滴り、炭に落ちると煙が発生し、自然とスモーク状態だ。
炭の直火と温まった石の遠赤外線で外はパリッとそれでいてやわらかく仕上がる。

タンドール部分は粘土で仕上げをしている。
そうするとナンも焼けてしまう。
素晴らしい。。
ああ、我々は一体何を求めているのだ。

「インド人呼びましょう、インド人」
広報部長はやる気だ。

かまどに記事はこちらでも

R0016128.jpg

R0016131.jpg

R0016135.jpg
posted by DH at 06:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 農的くらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月18日

烏骨鶏でTKG(たまごかけご飯)

R0016123.jpg

烏骨鶏のたまごをいただく。

たまごかけご飯にする。
ああ、なんだか贅沢。

1個しかないので、自分ひとりで食べたが、
家族の白い目が気になった。
食べ物の恨みは恐ろしい。
posted by DH at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 西湘雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

マグロは出世魚

R0016106.jpg
メジのかぶと焼きとカマの塩焼き

メジをいただいた。
メジとはクロマグロの幼魚のことをいう。

マグロも出世魚で、いくつか段階があるらしい。
はてなキーワード
によると
クロマグロは成長の度合により、ヨコワ・メジ・チュウボウなどと呼ぶ出世魚でもある。
幼魚は「カキノタネ」ともいう。

なるほど。

この時期相模湾でメジが獲れる。

クロマグロと思ってしまうと、
何やらもったいない気がするのは僕だけだろうか。

頭やカマは塩焼きに。他は刺身で。
赤身もトロもおいしかった。
夕食が思いもかけず豪華になった。

R0016096.jpg

マグロの心臓を星という。
星の形をしているからなのだそうだ。
刺身で食べると、レバ刺しのような味がする。
にんにく醤油で食べるのだ。

折角さばいてくれたのに、
持って帰ってくるのを忘れてしまった。
残念。。

ラベル:メジ クロマグロ
posted by DH at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 旨いもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。